コーチング

対話的指導

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やる気を出させるコーチのアクノレッジメント

相手のやる気を高めることは、コーチの大切な役割です。このやる気を高める方法にアクノレッジメントというものがあります。アクノレッジメントとは、相手を承認したり褒めたりする、指導スキルのひとつです。認めること3つ相手を認めるポイントとして、3つ紹介されています。存在:あいさつや相手の状

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アイデンティティへの理解がこれからの指導の鍵

ある心理学者は、アイデンティティとは「自分が思う自分」と「他人が思う自分」の二つが合致して生じる自信が「アイデンティティ」と説明しています。このアイデンティティの確立は青年期の課題とされていて、社会環境や人間関係が、個人のアイデンティティ形成に重要な影響を与えるとされています。アイデンティテ

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スポーツの基本は遊びだと思います

選手が一生懸命すぎて空回りしてるときや、雰囲気が良くないとき「もっと遊べ」とか「遊び感覚でプレーして」という言葉を使うことがあります。そういうときコーチは感覚的に、スポーツに遊びは必要と感じていると思います。コーチが言葉にしなくても、この遊び感覚が自然に反映されるようにするために、遊びとい

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考えさせる指導の鍵は「責任」を持たせること

考えさせるということは、「自分で決めて行動させる。そして、その行動に責任を持たせる」こととあります。考えさせるという狙いがコーチにあるとき、考えるべき人は選手です。そして、選手が自分で課題を理解し、判断して、行動に移させることが狙いです。答えへの誘導では考える力は育たない「自分

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ライティング本に学ぶ「説得」と「納得」

「指導で使う自分の言葉は、相手を説得しているのか、それとも納得させているのか」あるライティングの本を読みながら、頭に浮かんだ疑問。指導にも関係するかもしれない、この二つの言葉の意味を理解することは、すごく重要だと感じたので記事にしてみます。説得とは「違った意見の持ち主を、言葉で説き

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褒め方には「YOU」または「I」を使うの2つの方法があります

褒め言葉は、相手をやる気にさせる、指導の効果的スキルです。だけどせっかくの褒め言葉が、相手に伝わらなかったり、真逆の反応が返ってくることもあります。褒め言葉がちゃんと伝わる、相手を褒める方法、2つの立場(スタンス)について紹介します。You か I の立場で褒める褒めるときに