選手の教育期間4段階

フランスの選手育成に関する4つの教育期間を紹介します。今回の資料も、前回にひきつづきフランス国立研究所のものです。

日本の小学校高学年から高校年代までは、育成中期段階とされています。

ここに分類されている3つの育成段階は、日本でいう思春期の時期に相当しています。

トレーニング内容

POINT育成前期段階:個の資質を伸ばす。テクニックや動作の特徴をつかむ。ボールを扱う能力、動作を最重視するが、体力的なものは、それほど重視しない。試合で使う技術、戦術などを練習で身につけていく。
POINT育成中期段階:パワー、筋力、スピードのトレーニングなど、フィジカル的要素を段階的に高めていく。ボールの処理速度や技術の実行速度など、プレー全般的に速さを求めていく。

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